法人概要
基本理念
- キリスト教の精神に基づき神愛・人愛をモットーとし、知的障害者・児童が明るく温かく清潔で安心できる安全な日常生活が送れるよう支援します。
- 創設者 川田貞治郎の考案した「心練」(※1)を重んじ、教育的治療・温泉療法の主旨が生かされるよう努力し知的障害者・児童が目的を持って日々を過ごすことができるよう努めます。
- 人権擁護、個人の尊重の立場に立ち知的障害者・児童が心身ともに健やかに育成され、その持てる能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援します。
- 知的障害者・児童の生命の尊厳、人権擁護、個人の尊重を旨とし、「職員行動規範」に従い福祉専門職としての誇りを持てる支援をします。
- より良い福祉サービスの提供(※2)のため絶えず研鑽を重ね、人材育成の努力をします。
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大島心練写真 |
多摩心練写真 |
(※1) 「心練」とは心身に何らかの障害を持つ児童の教育は単に普通教育のレベルダウンをすればよいものではなく、個々の児童の障害の特性に合わせた教育が必要である、という教育観に基づく身体的訓練。身体の諸感覚を呼びさまし、筋肉の発達を促進し、精神活動を活発にし、注意・集中・忍耐・持久・判断・自制・創造の力を育てることを目標とする。
教育的治療部の活動として両学園で取り組んでいる。
(※2) 東京都による第三者評価を平成16年より継続して受けています。結果はとうきょう福祉ナビゲーションのホームページで公表されています。
また苦情解決の早期実施にも全職員で取り組んでいます。
沿 革
| 大正8年6月 |
財団法人藤倉学園創立。(創立記念日 大正8年6月7日) 創設者、理事長 中内春吉からの寄付金23万円及び土地約3万坪に依る。常務理事園長 川田貞治郎。 |
| 昭和19年8月 |
軍の要請により山梨県清里村元立教学院清泉寮に疎開する。> |
| 昭和20年10月 |
終戦により大島に復帰する。 |
| 昭和27年5月 |
社会福祉事業法に基づき、財団法人藤倉学園は 社会福祉法人 藤倉学園に組織変更。 (法人認可 昭和27年5月17日、登記 昭和27年5月29日)
当初役員
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常務理事 川田貞治郎 |
| 精神医学界より |
理事 内村 祐之 |
| 社会福祉学界より |
理事 徳永 恕 |
| 藤倉電線㈱より |
理事 兵藤 嘉門 |
| 新聞業界より |
理事 萩原 忠三 |
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理事 川田 仁子 監事 本田 松治 | |
| 昭和33年1月 |
八王子市美山町1230番地に多摩藤倉学園設置、認可される。 上記に伴い、大島の施設を大島藤倉学園と名称変更。 |
| 昭和34年6月 |
常任理事 園長 川田貞治郎召天。 同日勲五等双光旭日章を拝受。従六位に 叙される。 |
| 昭和34年7月 |
常任理事(代表理事)園長川田仁子就任。 |
| 昭和59年4月 |
精神薄弱児施設 大島藤倉学園を、 精神薄弱者更生施設 大島藤倉学園として転換を行う。 |
| 昭和61年11月 |
大島藤倉学園は昭和61年伊豆大島三原山噴火により離島の上、多摩藤倉学園での生活ののち翌月帰島。 |
| 平成元年7月 |
創立70周年記念式並びに「川田貞治郎教育的治療学全集」 出版記念会。 |
| 平成2年9月 |
大島藤倉学園敷地内にて温泉掘削に成功。宝徳湯と命名。 |
| 平成12年6月 |
創立80周年記念式並びに大島藤倉学園体育館竣工披露。 |
| 平成18年6月 |
株式会社フジクラ 設立120年の記念事業の寄付2億円による大島藤倉学園本館・自立訓練棟竣工披露。 |
社会福祉法人 藤倉学園本部
〒104-0031 東京都中央区京橋2-3-19二丁目三番ビル
地下鉄 銀座線京橋駅 7番出口より徒歩2分
JR東京駅八重洲南口より徒歩7分